情報社会で生き残るために覚えておきたい、便利なFeedlyの使い方+Google Chrome拡張機能3選

情報社会で生き残るために覚えておきたい、便利なFeedlyの使い方+拡張機能3選

みなさんは、情報収集をどのように行っていますか?

みなさんの中には、RSSリーダーを活用されている方も多いと思います。RSSリーダーを活用すると、登録した様々なWebサイトの更新情報を1つの画面でチェックすることが可能です。

今回は、RSSリーダーの1つである「Feedly」の初歩的な使い方から、便利な拡張機能とWebサービスまで、まとめてご紹介します。

1分で分かるFeedlyの使い方と便利な拡張機能3選+1

1分で分かるFeedlyの使い方と便利な拡張機能3選+1

「Feedly」を利用するメリットを簡単にご説明します。

 □様々なWebサイトの更新情報をまとめてチェックできる
 □複数のデバイスで閲覧状況を共有できる
 □SNSアカウントで簡単にログインできる
 □動作が早く、画面設計がシンプル
 □「絶対読むべき」「後で読む」リストを作成可能
 □RSSの追加登録が非常に簡単
 □更新内容の表示方法が選択可能

「Feedly」の使い方は、非常に簡単です。初めての方でも、1分あれば無料でスタートできます。加えて、「Feedly」と関連した様々な拡張機能やWebサービスを活用することで、より便利になります。

このブログ記事では、「1分で分かるFeedlyの使い方」「便利な拡張機能3選+1サービス」についてご説明します。

初めての方へ:1分で分かるFeedlyの使い方

まず、「Feedly」にアクセスします。

feedly

画面右上の「Login」をクリックします。

ソーシャルログイン

「Feedly」には、Google+・Twitter・FacebookなどのSNSアカウントを利用してログインできます。

これでもう「Feedly」を使用できます。簡単ですね。

RSS追加

後は、更新情報をチェックしたいWebサイトのRSSを登録していきます。カテゴリからオススメを選ぶか、WebサイトのURLや名称で簡単に検索できます。

RSS検索

登録候補が表示されたら、「+ feedly」ボタンを押して登録完了です。カテゴリごとにWebサイトを分類できますので、整理しながらどんどん追加していって下さい。

また、PCで作業が終わったら、スマホにもアプリを入れてみて下さい。どこでも、簡単に、情報をチェックできるようになります。

Feedlyをよりリッチに:拡張機能「FeedlyTool」

未読数の表示、フィードの登録、広告削除など、Feedlyを更に便利にするツールです。また、この拡張機能を入れることにより、各更新情報に対する、Google+・Twitter・Facebookそれぞれのシェア数を一覧で見られるようになります。

» Google Chromeに拡張機能をインストールする

気になる情報をお知らせ:拡張機能「Feedly Notifier」

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他の作業の最中でも、Webサイトの更新情報をお知らせしてくれる拡張機能です。「FeedlyTool」同様、未読数を表示してくれることに加え、「Feedly」サイトを開かなくても、更新内容をチェックすることができます。

» Google Chromeに拡張機能をインストールする

素早くRSS登録:拡張機能「Feedly Subscribe Button」

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気になるWebサイトを閲覧中に、URLを入力する枠の中に表示される「アイコン」をクリックするだけで、「Feedly」へ簡単にRSS登録することができます。

» Google Chromeに拡張機能をインストールする

購読者の増減をチェック:Feedly Graph

購読者の増減をチェック:Feedly Grap

Feedly Graph」は、シンプルにWebサイトのURLを入力するだけで、そのWebサイトの読者数をグラフで確認することができます。

最後に:情報収集を効率的に

情報収集は、素早く、的確に行うことが大切です。
効率的に行うことで、情報の質も向上するはずです。

「Feedly」は、それを実現するためのツールの1つです。
自分にとって最適なツールを活用し、効率的に情報収集をして下さい。