経営者が子どもに伝えたい生き方と7つの名言

経営者が子どもに伝えたい生き方と7つの名言

経営者にとって、家族は非常に大切な存在。

私にも、子どもが生まれた。人は、大切な人の生と死に直面した時、大きく変わる。自分は、我が子に人生を賭けて何かを伝えることができるだろうか?

私の人生は、まだまだ浅い。浅すぎる。そこで、人生の先輩の名言から、生きることを改めて考えてみることにした。

子どもに伝えたい生き方と7つの名言

子どもに伝えたい生き方と7つの名言

子どもに「生き方」をどのように伝えるか考える上で、7人の名言をご紹介させて頂きたい。

1:吉田松陰(思想家)の名言
2:岡本太郎(芸術家)の名言
3:瀬戸内寂聴(尼僧)の名言
4:松下幸之助(経営者)の名言
5:本田宗一郎(経営者)の名言
6:稲盛和夫(経営者)の名言
7:ウォルト・ディズニーの名言

ぜひこの機会に、みなさんも改めて考えてみて欲しい。

1:吉田松陰(思想家)の名言

死而後己
『士規七則』

「死ぬまで続ける、志を貫き通す。」
我が身をもって、この言葉の意味を子どもに伝えられる人間でありたい。

□参考:吉田松陰の名言

2:岡本太郎(芸術家)の名言

生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では、現在を本当に生きることはできない。
『自分の中に毒を持て』

情熱をもって生きることの大切さを子どもに伝えられる人間でありたい。

3:瀬戸内寂聴(尼僧)の名言

生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。

可能性を信じ、行動し続けることの重要性を子どもに伝えられる人間でありたい。

4:松下幸之助(経営者)の名言

人がこの世に生きていく限り、やはり何かの理想を持ちたい。希望を持ちたい。
それも出来るだけ大きく、出来るだけ高く。

壮大で、人々から共感を得られるビジョンを描き、その達成のために没頭する素晴らしさを子どもに伝えられる人間でありたい。

5:本田宗一郎(経営者)の名言

どうせ死ぬのだからやりたいことをやれ

「一度しかない自分の人生、好きに生きろ!」と、言ってやれる人間でありたい。

6:稲盛和夫(経営者)の名言

正しい人間、能力や人格を有するものになる為には、まず生きる目的、人生の意義そのものを理解しなくてはならない。心を高める、その言葉が生きる意味となり、生きる目的になる。心を高めるとは、生まれた時よりも、少しでも美しい心になって死んでいくことである。
生き方

生きる目的や人生の意義を考え抜き、日本人として、人間として、仁義と美徳を追求する潔さを示せる人間でありたい。

7:ウォルト・ディズニーの名言

夢をかなえる秘訣は、4つのCに集約される。
それは「Curiosity(好奇心)」「Confidence(自信)」「Courage(勇気)」そして「Constancy(継続)」である。

「夢を本気で叶えたいなら、達成するまで挑戦し続ける覚悟を決めろ。」と、真っ直ぐに子どもの目を見て伝えられる人間でありたい。

このような人間であるために、自分の人生をしっかり生きる。子どもの存在が、それを支えてくれることに感謝。

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最後に:何のために生きるの?

お子さんに「何のために生きるの?」と聞かれたら、「誰かを幸せにするために生きるのよ」と答えてあげてください。

瀬戸内寂聴さんの言葉です。

「自分は、何をなすべきか?」を追求する大切さを伝えていきたい。