本田圭佑の名言から学ぶ!メンタルが強くなる成功者の心得

サッカーW杯ブラジル大会の開幕を目前に控え、盛り上がってきました、日本!
昨日の親善試合 コスタリカ戦でも、3対1の快勝です。

そんな日本代表選手の1人、本田圭佑。

今回のブログでは、自分自身を戒める意味も込め、その言動にも注目が集まる本田圭佑選手の名言から、成功者の心得を考えます。

できない理由を探す三流と実現する方法を追求する一流

本田圭佑選手のメンタルから学ぶ、成功者の心得を考えた、私の結論。

「挑戦と感謝を忘れず、
 自らを突き動かす情熱を持ち、
 自分自身の成長を信じ、
 行動と改善を成功するまで繰り返す。」

それでは、実際の本田圭佑選手の名言を見ていきましょう。

言い訳はせず、真っ正面から自分の現実を受け止める

Keisuke Honda Lokomotiv-CSKA 2013 02

“言い訳したいことは たくさんあるんですけど
ホンマにすごい選手やったら
そういう情報って流れて
見られるはずだから その噂が流れていないということは きちんと受け止めなければならない”

明確なビジョンを示さない監督、自分勝手なプレーばかりするチームメイト、ビッククラブへの移籍はできず、2年半、ロシアで苦しんでいた、本田圭佑選手の言葉です。

言い訳は、誰のプラスにもなりません。言い訳は、自分自身の現実から目をそらす行為です。
自分自身の現実ときちんと向き合い、自省し、現状を改善するための分析と行動を行う人間は、成功に近づくことができます。

どんな苦境でも感謝を忘れず、そんな時こそポジティブに

HondaVVV

“なんかもう
神様が いらん障壁ばっか立てますけど 望むところですよね
この壁だって 神様に感謝しないと
この状況を与えてくれて ありがとうって”

“思ったようにことが運ばない
それもまた人生
いかなるときも前向きにね
うまくいかない時ほど前向きにですよね
大事なのは 自分が成長することだから”

チームの崩壊、大量失点での連続敗退、危機感を感じないチームメイト。優勝戦線離脱の一歩手前の崖っぷちの状態。そんな状況の中で発した、本田圭佑選手の言葉です。

人は、人生において、アップダウンを繰り返します。

私自身も、リーマンショックの際、会社が絶望的な状態まで追い込まれ、色んなものを失いかけました。
しかし、私自身もそれをプラスのエネルギーに変え、会社を改革するチャンスと捉え、EC事業による販路拡大を実現しました。
私は、そんな絶望というチャンスと、それでも共に戦ってくれた社員に心から感謝しています。

外的要因を言い訳にして、諦めることは簡単です。
しかし、本当に自分自身を成長させたいと望むのであれば、マイナスをプラスに変えるだけの強さと、どんな状況でも感謝を忘れないことが非常に大切です。

あなたの情熱は、実現するのに十分か?

Keisuke Honda Eredivisie 3

“願ったことに対して できへんかったら
言い訳はせずに
自分の願いが弱かったと 自分の情熱が弱かったと
それを僕は理由にするべきだと思いますよね
人のせいにするわけではなく 状況のせいにするわけでもなく
もっとやれたんじゃないかと”

常に高いレベルで、強い精神力を保ち続ける、一流の本田圭佑選手。
彼のメンタルの根幹を支えるのは、
「世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。」という
絶対に屈しない、情熱です。

何かを実現したい、何かを成し遂げたいと考えた際、途中で投げ出してしまう人の多くは、情熱が足りないのです。
自分自身に問いかけます。
「お前の想いはその程度なのか?」

この情熱が不十分な人、ムラがある人は、人前やSNSで、公言し続けて下さい。公言した以上、実際に行動しない訳にはいかなくなります。
本田選手も、幼少期そのようにして、自分の逃げ道を消したそうです。

最後に:諦められるぐらいの夢なら、止めた方が良い?

自分自身を「サッカー選手としては凡人」と言う、本田選手。当然ながら壁にぶち当たることが多いと語っています。
そして、その後、こんな言葉が続きます。

“でも そんな簡単に 自分の夢は諦められないでしょ?
うまくいってないのは わかってるけど
理想とは 程遠いのも わかってるけど
まだ 信じてる自分がいますね
まだ 真剣に 実現できるんじゃないかって 自分はいます”

あなたが、よっぽど運が良くない限り、諦められるぐらいの夢ならば、きっと実現できないでしょう。内容にも、レベルにもよるでしょうが、夢は、誰もが叶えられるものではありません。

成功者の最低条件:
感謝の気持ちを忘れず、自分自身を信じ、夢を叶えるだけの努力をし、夢を叶えるだけの情熱を持ち、夢を叶えるために改善を続けられること。

サッカー日本代表と本田選手を応援します。頑張れ、日本!

引用:
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 さらなる進化へ 本田圭佑 500日の記録