萩原流行さん死去。無料でうつ病をチェックする3つの方法

萩原流行さん死去。うつ病チェックすべき経営者

昨晩、俳優の萩原流行さんがバイク事故で亡くなられたニュースが流れました。

萩原さんは05年、テレビ番組でうつ病であることを告白。09年には萩原さんより先にうつを発症したまゆ美夫人との共著「Wうつ」を出版し、早期発見の重要性を訴えていた。
引用:萩原流行さんバイク事故で死亡 うつとの闘い…2年間で4度の事故
(デイリースポーツ)

うつ病は、決して特別な病気ではありません。

平成14年に厚生労働省が行った調査によると、日本人の15人に1人が、生涯に1度はうつ病にかかる可能性があるそうです。
参考:うつ病にかかっている人口
(こころのひまわり)

特にリーダーや経営者は、自分自身と従業員のためにうつ病をチェックする必要があります。

無料でうつ病をチェックする3つの方法

無料でうつ病をチェックする3つの方法

みなさん、心配ですか? そんな方のために、無料でうつ病をチェックする方法があります。今回は、その中から以下の3つをご紹介します。

1:5分でできる職場のストレスチェック
2:公的機関の無料電話相談サービス
3:地域産業保健センター

それでは、個々をチェックしてみましょう。

1:5分でできる職場のストレスチェック

5分でできる職場のストレスチェック

厚生労働省が提供している「こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト」の中にある無料コンテンツです。簡単な57個の質問から、職場のストレスレベルを測定します。

2:公的機関の無料電話相談サービス

公的機関の無料電話相談サービ

公的機関では、無料電話相談サービスを実施しています。都道府県の産業保健推進センターに相談してみてはどうでしょう。

3:医師による無料健康相談サービス

医師による無料健康相談サービス

地域産業保健センターでは、労働者数50人未満の事業者や労働者に対して、様々なサービスを無料で提供しています。

(1)長時間労働者への医師による面接指導の相談
(2)健康相談窓口の開設
(3)個別訪問による産業保健指導の実施
(4)産業保健情報の提供
(5)その他:健康管理や産業保健に関するご相談

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最後に:メンタルヘルスの重要性

1人で抱え過ぎないことは、非常に重要です。

家族や友人、公的機関など相談できる候補を考えてみて下さい。経営者であれば、本気で自分をさらけ出せる環境や仲間をつくることも大切です。

共に健全な心で、社会をより良くしていきましょう。