Googleがスゴい!効率的で便利な画像・検索ワードのテクニック10選まとめ

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先日、興味深い記事を読みました。
Googleでの検索力がレベルアップする検索テクニック13個まとめ。

Googleを検索エンジンとして使用している人は多いと思いますが、
その機能をどこまで活用できているでしょうか?
疑問に思い、Googleでどんな検索ができるのか調べてみました。

人に教えたくなる便利なGoogle機能!検索テクニック

Googleが、検索サービスに関するページを
公開しているのを知っていましたか?

以前、検索の仕組みの調べていて見たことがあったのですが、
「検索サービス」自体の機能やストーリーは気に留めていませんでした。
この機会に、便利な検索サービスをいくつかピックアップしてご紹介します。

1:発送された荷物を追跡!配達状況を簡単に調べる方法

注文した荷物はいつ届く?配達状況を簡単に調べる方法

「ヤマト 303065653262」というように、
ヤマト運輸のお問い合わせ伝票番号を入力すると、
荷物配達状況の確認ページを表示してくれます。

ヤマト運輸のページを探して、ページを開いて、
お問い合わせ番号を入力するという作業を効率化できます。

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2:苦手な食べ物を使わないレシピは?特定文字の除外検索方法

苦手な食べ物を使わないレシピは?特定文字の除外検索方法

「餃子 レシピ -にんにく」というように、
「料理名 レシピ -苦手な食材」という形で検索すると、
苦手な食材を使わない料理のレシピを検索できます。

「-(マイナス記号)語句」という検索方法で、
特定語句を除外した検索が可能になります。
注意点としては、「-」の前にスペース、
「-」の後ろにはスペースを入れずに検索することです。

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3:調査Excelデータを探す!ファイル形式の指定検索方法

調査データExcelを探す!ファイル形式の指定検索方法

「人口の推移 filetype:xls」というように、
「キーワード filetype:拡張子」という形で検索すると、
PDF、PPT、XLS など、特定のファイル形式を探すことができます。

様々な調査データを検索していると、画像やHTMLデータではなく、
ExcelやPDFファイルを見つけたい時があります。
そんな時は、この検索方法が非常に便利です。

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4:本当に必要な情報だけ!完全一致のみ検索する方法

本当に必要な情報だけ!完全一致のみ検索する方法

「”東京五輪”」というように、
「”調べたい語句”」語句の前後に半角の二重引用符を付けると
その語句とそのままの語順で完全に一致するフレーズを検索できます。

通常、「東京五輪」と「””」で囲まずに検索すると、
関連性の非常に高い「東京オリンピック」も上位に表示されます。
本当に、その語句に限定して調べたい時に使える機能です。

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5:他に似たようなサイトはないか?関連ページの検索方法

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「related:muuuuu.org」というように、
「related:気に入ったサイトのURL」という形で検索すると、
類似したコンテンツを含むページを検索できます。

例えば、自分が欲しい情報を探す際、
1つ気に入ったページを探し、その後、この方法で、
関連性の高いページを探すという方法で見つけることができます。

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6:ご予算はおいくら?特定の数値範囲で絞り込む検索方法

ご予算はおいくら?特定の数値範囲で絞り込む検索方法

「プレゼント 30000..50000円」というように、
「キーワード 下限数値..上限数値」という形で検索すると、
特定の数値範囲で絞り込んだ検索ができます。

商品の購入金額の予算が決まっていたり、
特定のスペックの商品を探していたりする時に、
活用できる機能の1つです。

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7:旅行先で使える!各地の日の出/日の入り時刻を調べる方法

旅行先で使える!各地の日の出/日の入り時刻を調べる方法

「日の出 沖縄那覇市」というように、
「日の出/日の入り 都市名」という形で検索すると、
各地の日の出/日の入りの正確な時刻を調べることができます。

「日の出」または「日の入り」の後に都市名を入力して、
旅行先などで、朝日や夕焼けを見たい時などに、調べることができます。

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8:近くで映画は何やってる?映画の上映時間を調べる方法

近くで映画は何やってる?映画の上映時間を調べる方法

シンプルに、「映画」と入力して検索すると、
近くの映画館の場所と上映時間が表示されます。

また、見たい映画の名前が分かっていれば、
「映画名」を入力して調べる方法もあります。

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9:知ってました?Googleは大文字と小文字の区別をしません

知ってました?Googleは大文字と小文字を無視します

「new york times」と「New York Times」の
検索結果は、同じになります。
Googleは、大文字と小文字を区別しません

つまり、検索する時に、正確に大文字小文字を区別して入力して、
検索を行う必要はありません。時間を少し短縮できます。

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10:言葉では伝えきれない!画像を画像で調べる方法

言葉では伝えきれない!画像を画像で調べる方法

「画像」を検索する際、言葉ではうまく表現できず、
欲しい画像を見つけるのに、時間がかかる場合があります。
そんな時は、「画像で画像を検索」する方法があります。

Googleの「画像検索」の画面で、テキストを入力する代わりに、
PCのローカルにある画像をドラッグするだけで、類似画像を検索できます。

画像検索

実際に検索してみると、内容よりも、
画像に含まれる色と含まれる割合が重要視された結果に見えます。

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最後に:ツールを徹底的に使い効率性を上げる

今回ご紹介したGoogleの検索方法の様に、
実は、使い切れていない機能というものがたくさんあるはずです。
これは、非常に勿体ないことだと感じました。

折角ですから、利用できる機能をしっかりと活用し、
日々の利便性と効率性の両方をアップさせましょう。

一方、企業の立場から考えれば、
ユーザーに価値をきちんと伝える重要性を
改めて感じることができました。
ユーザーに伝わらなければ、それは、無いのと同じごとです。