グロービス 堀義人氏に学ぶ、時間管理術と10の行動

堀義人氏に学ぶ、時間管理術と10の行動

自分が本当にやるべきことを徹底的にやる。

先日、グロービス経営大学院 仙台校にて開催された経営セミナーで、グロービス代表の堀 義人 氏が、参加者へ伝えた言葉の1つです。

多くの成功者が実践している、時間管理に関する1つのルールが存在します。それは、「自分がやるべきことを徹底的にやる。それ以外はやらない。」というルールです。

徹底したタイムマネジメント

成長速度を上げるため、やるべきことに集中する。

アントレプレナーやイノベーターに大切なものの1つが、スピード感です。

成長速度を本気で上げたいと考えるならば、自分がやるべきことを選択し、そこに集中して徹底的に行動することが大切です。

まず最初に、自分の日常生活を見直し、「自分が本当にやるべきこと」と「それ以外」を分類しましょう。

どこまで徹底できるかが鍵

「最初は、やらなくてもよいことに時間を割かない。
 自分が本当にやるべきことを徹底的にやる。」

このように、堀 義人 氏はセミナーで伝えてくれました。問題は、どこまでこれを徹底できるかです。

自分自身の経験・反省も含めて、「やる。」と決めたにも関わらず徹底できない場合、何かが欠けていると私は考えます。

■「自分が本当にやるべきこと」が明確でない
□「自分が本当にやるべきこと」への情熱が足りない
□「自分が本当にやるべきこと」への覚悟が足りない

下の2つに関しては、自問自答を繰り返し、自分自身を突き詰めるしかありませんが、1つ目の「やるべきことの明確化」については、仕組み化できるはずです。

堀 義人 氏は、実際に行われている習慣を紹介してくれました。

心技体における、10の行動

堀 義人 氏は、心技体の個々について、それぞれ中長期的なゴールを設定されています。そして、それを実現するために、この1年間で何をすべきかを全てリスト化されています。

心技体の個々について、

 □中長期的なゴールを設定する
 □ゴールに到達するため、1年後に達成すべき目標を設定する
 □目標達成のために行うべき日々の行動を10個決める

というように、実際の行動までブレイクダウンして、明確に決定されています。

後は、自分に対してストイックに、10の行動を実行するのみです。それができなければ、1年後の目標も達成できず、中長期的なゴールにも辿り着くことは決して無いことを理解し、熱い志をもって自分自身を高めてください。

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堀義人氏に学ぶ、リスクテイク

最後に:成長を求める、東北の経営者へ。

目の前の壁を突破する方法はあります。

起業家・経営者には、先輩経営者に学びながら、互いに価値の高い情報を共有し合い、高い志で行動を続けることが求められます。

仙台にて2014年12月11日、成長を求める、東北の経営者のためのイベントを開催します。

□特別講演会
 講師:グロービス代表 堀 義人 氏
□対談
 堀 義人 氏 × 井上 英明 氏

■詳細はこちら

経営者であれば、誰でも参加が可能です。

残席僅かですので、お申し込みはお急ぎください。