強みの科学でビジネスに勝つ

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勝てるところで勝負する。

リーダー育成のビジネススクールとしてMBAプログラムを提供し、開学から10年という期間で日本最大級の経営大学院へと成長した、グロービス経営大学院

その学長である堀義人氏による特別セミナーで学んだ「戦略」のポイントの1つ。

ビジネスでは、「戦うドメインを明確にし、勝つための方法を考える。」ということが重要です。

強みの科学でビジネスに勝つ

「どこで勝負するのか?」というポジショニングは、非常に重要なポイントです。

また、ブランディングを考える上でも、その人自身の「資質」を見極めることが大切です。

人には、生まれてから現在に至るまでに構築された「資質」というものが存在し、それを見極めるための研究をしている人たちがいます。

生産性を12.5%高める「強みの科学」

「強みの科学」について、50年以上に及ぶ研究を行ってきた Gallup は次のように伝えています。

最も効果を上げる人たちは、自分の強みと行動を理解している人たち

□出典:Gallup Strengths Center

強みにフォーカスするチームは、生産性を12.5%高めることができると言います。

Gallup は、Web上で30分程度、選択式の質問に答えるだけで、自分の上位5つの資質を提示してくれる「StrengthsFinder」テストを提供しています。

US$15から受けられますので、自分を分析する1つの方法としてチェックしてみても良いでしょう。

ただし、あくまで1つの思考材料として。

最も大切なことは、自分の資質を追求し、行動を積み重ね、改善し続けることです。

それが、成果を出すための唯一の方法です。

□詳細:Gallup Strengths Center