真価が問われる時。伊藤忠兵衛(二代目)の名言

真価が問われる時。伊藤忠兵衛(二代目)の名言

伊藤忠商事は、デジタルコンテンツを販売促進に活用できるサービスを開始するため、米アイフィールグッズと提携。

消費者は、商品やサービスを購入した際、その特典として音楽や映画などを得ることができる。企業側も、プレゼント特典を配送する必要が無くなる。(日経新聞

日本屈指の大手総合商社の伊藤忠商事。その創業期の経営者は、どのような人だったのだろう。

伊藤忠兵衛(二代目)の名言

伊藤忠兵衛(二代目)の名言

伊藤忠兵衛氏(二代目)は、父から譲り受けた紅丸伊藤本店(呉服商)を成長させ、伊藤忠商事と丸紅の基を築いた経営者。

その名言から、経営者の真価について考えてみよう。

経営者の真価

悪いとき、落ち目のときに
人間はすべてをさらけ出すものだ。

会社経営を行う中で、大なり小なりピンチが訪れるかもしれない。その時、どう考え、どう行動するか、経営者としての真価が問われる。

課題解決の方法を考え抜き、即座に行動を起こす、思考力と行動力。必要に応じて改善する、判断力。そして、諦めずに取り組む信念が求められる。

□過去記事もチェック↓↓
ホンダジェットを夢見た、本田宗一郎の名言

最後に:どん底も経営者次第

勿論、経営者は危機的状況が訪れないよう、日頃から行動する必要がある。

万が一、どん底のような状況になってしまった場合、全ては経営者に掛かっている。覚悟をもって、その責務を全うし、問題を解決しなければならない。

解決できない問題は無い。共に戦おう。