成長し続ける1つの方法:青山フラワーマーケット 井上英明氏

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どこまで自分で自分をイメージできるか?

先日、私が所属するEO東北分科会で開催した、青山フラワーマーケットを経営する井上 英明 氏(株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役)とグロービス代表の堀 義人 氏のパネルディスカッションの中で、井上氏が伝えた言葉です。

自分の器から飛び出す

「自己破壊」とは?

高い目標を定め、アントレプレナーとして成長を続ければ、その都度、販路拡大の壁や海外進出の壁などの課題に直面するのは当然です。

成長を続けるためには、目標をFIXし、現状をそこへ近づける必要があります。私たちはそれを実現するため、課題解決の方法を考え続けなければいけません。

パネルディスカッションの中で、ファシリテーターの方が、井上氏と堀氏へ1つの質問をしました。

「考え続けることができない人もいます。どうすれば良いでしょうか?」

それに対して、井上氏は次の様に答えられました。

「問題は、どこまで自分で自分をイメージできるか?」

求められる自己破壊

自分の器から飛び出す。

成長するということは、今の自分がいる世界を更に広げることです。井上氏は、パネルディスカッションの中で、次の様に伝えてくれました。

「今の自分の世界を飛び越えて、自分をイメージする。
 自分の器から飛び出すこと。それが自己破壊。」

アントレプレナーとして成長し続けるためには、時に、業界の既成概念を打ち壊し、自己の狭い世界から飛び出し、突き抜けることが求められます。

成長し続ける方法は、自己破壊。自分が今いる世界の外にいる自分をイメージし、そこに近付くために突き進むこと、そして、それを楽しむことです。

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井上英明氏に学ぶ、成長の壁

最後に:アントレプレナーの成長

なぜ、起業するのか?

現状の社会が抱える課題や問題を、今までに無い方法で解決し、より多くの人を幸福にするために企業というものは存在すべきです。その実現のためには、アントレプレナー自身が成長を続ける必要があります。

自分自身を高め、企業価値を高めていきましょう。そして、それを共に楽しみましょう!