Google創業者が考える3つの約束

Google創業者が考える3つの約束

今日から、モバイルフレンドリー対策が必須となります。

なぜ、Googleは検索順位を決定するルール(アルゴリズム)を改善し続けるのでしょうか?

最も重要なのは、ユーザー第一主義

全ては、ユーザーから選ばれ続けるために行われます。

Google創業者が考える3つの約束

Googleの共同創業者であるセルゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏は「TED2004」に登壇し、Googleの体制や活動についてプレゼンを行っています。

当時、Google AdSenseがまだ試験運用の段階。既に、彼らは社会のために自分たちは為すべきかを考えていました。

1:世界にサービスを提供し
  社会をより良くする

2:正しい情報を届ける力と
  責任を持ち続ける

3:イノベーションを
  起こし続ける

1:世界にサービスを提供し社会をより良くする

世界にサービスを提供し社会をより良くする

かなりの収入源が広告だということです 予想外なのですが そのおかげで 世界中にサービスを提供できるようになりました 豊かではない地域にも問題なくサービスを提供できます 製薬業界のように 貧しい国で安く販売した製品が アメリカに逆輸入されるような 懸念はないのです

世界にサービスを提供するというスケール感で考える、社会をより良くするという強い使命感は、顧客から選ばれ続けます。

2:正しい情報を届ける力と責任を持ち続ける

正しい情報を届ける力と責任を持ち続ける

正しい情報を届ける力と責任が あるということです Google は新聞や雑誌のように 客観的な情報を届けなければなりません

企業の社会に対する影響力が高まるほど、社会的責任も重くなります。大切なことは、ユーザー・顧客を最優先で考えることを決して忘れないことです。

3:イノベーションを起こし続ける

thumbnail

お金で検索順位を変えることは絶対にありません 広告費だけ受け取ります そういった形で運営していますから あまたの競合他社とは違います こういった方針を下せるからこそ 世界に大きな衝撃を与えられるし Google にいることを誇りに思うのです

世界に大きなインパクトを与えるため、Googleは革新的サービスを生み出し続けます。そして、自らがその姿勢に誇りをもって、仕事に取り組んでいます。

□こちらの過去記事もチェック↓↓
経営者が子どもに伝えたい生き方と7つの名言

最後に:ユーザー・顧客のニーズ

あなたが本気で社会を良くしたいと考えるならば、ユーザー・顧客のニーズを徹底的に掘り下げましょう。

現場の声を理解していない表面的な考えでは、社会から選ばれ続ける存在には成り得ません。

成長意欲の高いリーダーのみなさん、共に改善を続けましょう。