秋田ノーザンハピネッツ水野氏に学ぶ、起業家精神と行動

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県民球団を目指す、プロバスケチーム

秋田県には、「秋田ノーザンハピネッツ」というバスケットボールのプロスポーツチームがある。秋田県を本拠地としてBリーグ(B1)に所属し、多くの人々から応援されるチームへと成長を遂げている。

「秋田ノーザンハピネッツ」を運営する秋田プロバスケットボールクラブ株式会社 代表取締役社長 水野勇気氏が行われた「“動けば変わる”~ゼロからの挑戦」と題した講演から、学びと気付きの一部を共有したい。

起業家精神と行動

秋田県民の誰からも愛される存在として「県民球団」の創造を目指している、秋田プロバスケットボールクラブの水野氏。

しかし、日本において地方でプロスポーツチームを立ち上げて、永続的に運営することは容易なことではない。現在でも、地域に必要な存在になるために奮闘されている。

水野氏は講演で、起業家にとって重要な「動けば変わる」という考え方について伝えてくれた。

行動に大切な3つのこと

水野氏は、実体験に基づき、行動に大切な3つのことを伝えてくれた。

□行動の源泉
□行動の継続
□行動と成功体験

起業家にとって、核となる志や使命は大切だ。それが無ければ、多くの人が途中で挑戦を止めてしまう。

それでは、ファンはつくれない。毎日継続することで、色んな人たちから応援してもらえるようになる。

そして、行動を続ける中で、成功体験を積み重ねることが大切だ。起業家は、可能性を信じ抜く力を試される。

【講演レポート全文】
起業家の行動が地方を変える、秋田ノーザンハピネッツ水野氏