私が毎日、情報発信を続ける3つの理由

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東北の魅力を世界に伝える

私は、MACHI LOG 東北編集長 として、毎日東北の情報を発信しています。昨年から、累計で700以上の記事を書いてきました。

「毎日書いていて、ネタが尽きないの?」と時々聞かれますが、伝えるべき東北の魅力がもう無くなったと言える状況は永久に訪れないでしょう。

情報発信が止まる時

これは、企業の情報発信にも共通して言えることです。顧客や読者に対して、「もう私が伝えられる有益な情報はありません。」と、言えるでしょうか?

あなたが、顧客や読者の立場ならどう感じるでしょう。有益な情報が無いのではなく、伝える側の意思の問題だと考えるでしょう。

これは、自分への戒めを込めて書きますが、情報発信が止まる時は、ネタが切れた時ではなく、発信者自身の熱意・行動・思考が停止した時です。

情報発信を続ける3つの理由

私自身、毎日情報を発信することに、何度も失敗してきました。

今の私を支えている、情報発信を毎日行う理由は以下の3つです。

□使命
□改善
□成長

それぞれについて、お伝えします。

使命:モチベーションの源泉

私は、「東北の魅力を世界に伝える」を自身の使命として掲げています。

開学から10年という期間で、日本最大級の経営大学院へと成長した「グロービス経営大学院」の学長である堀義人氏は、講演で次のことを仰っていました。

「モチベーションを上げるのではなく、
 モチベーションが上がるものを探す。」

高い熱量をどう維持するかを考えるのではなく、心の底から高い熱量をもって取り組めることを見つけることが重要です。

一度それが明確になれば、その使命を達成するために行動を続けるしかありません。私は、少しでも多くの人に「東北の魅力を伝える」ために、毎日記事を書いています。

改善:PDCAの頻度と精度

読者に届き、価値の高い情報だと判断されない限り、どんなに情報を発信しても意味がありません。

インターネットやスマートデバイスの普及により、ユーザーが取得できる情報は膨大なものとなっています。価値の無い情報は、ユーザーに読まれません。ましてや、拡散など皆無です。

情報発信して、読者に届けたいと考えるのであれば、改善し続けて、情報の価値と精度を上げるしかありません。そのためにPDCAを繰り返すわけですが、毎日記事を書けば、毎日PDCAを回すことができます。

私の情報価値は、まだまだ足りません。だからこそ、より多くの改善を繰り返すことで、より価値の高い情報を読者に提供するために、毎日記事を書いています。

成長:社会への還元

記事を書くというアウトプットを繰り返し、記事の価値を高め続けようとすれば、必然的により多くのインプットが必要になります。

そのインプットの増加と、先ほどの改善を繰り返すことで、自分自身を成長させることができます。

リーダーは、自分自身が成長した分だけ、社会に還元することができます。

高い意欲と志を持ち、成長し続けることがリーダーの責務であり、そのようなリーダーが社会をより良くしていくのだと、私は信じています。

「起業家人財」の育成に貢献
クラウドファンディグに挑戦中!

地域や社会のため、新しいことにチャレンジする「起業家・経営者・経営幹部・リーダー」が集まり、お互いに学び・成長し合う場が、東北にもっと必要です。

講座全体を通して主任講師を務め、特に「情報発信とブランディング」についてお伝えします。