双方向で考えるO2Oと顧客視点の重要性 vol.1

双方向で考えるO2Oと顧客視点の重要性

編集長の高橋です。

最近、至る所で、O2Oというキーワードを目にします。

元々、O2Oとは、Online to Offlineのことですが、
オンラインとオフラインの双方向、そして、顧客視点から
注目のキーワードを考えてみます。

O2Oの基礎

販促会議の2013年9月号で、O2Oの基礎に関する
記事が掲載されていました。

記事:話題のキーワードから学ぶ、O2Oの基礎知識

こちらの記事では、O2Oの概要と
O2Oを考える上で重要なキーワードの説明をしています。

“O2Oとは、オンライン、つまりインターネット上の活動が、
実店(オフライン)での購買行動に影響を与えることを示している。”

簡単な例を言えば、無印良品のアプリをスマホで立ち上げ、
クーポンを見て、近くの店舗へお客様が買い物に行く流れを作る
というような施策が挙げられます。

企業が独自でアプリを開発するもの、
複数の企業が利用できるサービスを提供するものなどがあり、
様々な機能によって、各自が差別化を図っています。

参考:O2O元年、企業の注目は”スマホアプリ”に

みなさんも、O2Oと意識せずとも、
既に様々なアプリをスマホにインストールし、
使用されていると思います。

みなさんが、便利、楽しい、おもしろいと思う
サービス・アプリがあれば、是非、
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次回は、オフラインとオンラインの双方向性について、
引き続き、記事を書きたいと思います。