売れるECサイトを作ろう!WEB集客を実現する12個のブログ書き方チェック項目

売れるECサイトを作ろう!WEB集客を実現する12個のブログの書き方ルール

WEB集客を実現するブログの書き方とは?
重要なポイントを抑えて、売上アップに繋げよう!

ブログを自分できちんと書き始めて約6ヶ月、
どうすれば、より多くの人に読んでもらえるかずっと考えてきた。

今回のブログでは、自身の経験から、売れるECサイトを作るためにも活用できる
「WEB集客を実現する12個のブログの書き方ルール」についてご紹介したい。

なぜ、ブログを書くのか?

WEB制作業務も行っている私としての結論。
「ブログは、高い費用対効果でWEB集客を実現するツールに成り得る。」
誰でも、無料から始められて、自分の努力次第で、
世界中の人を対象に、多くの人を集められるビジネスツールにもなる。

ユーザーの利益に繋がる記事を書けば、ユーザーの関心を集める記事を書けば、
1つの記事で数千以上、多ければ数万のユーザーを集めることが可能である。

そして、そこに集まるユーザーが、自社のターゲットと合致すれば、
そのユーザーは、直接的に見込み客となり、売上アップに繋がるのだ。

売れるECサイトを作る!売れるブログの書き方チェックシート

ブログのメリットは分かっていても、売上アップに繋がるブログを
どのようにして書くかということが重要になり、実現できず諦める方も多いだろう。
そこで、今回は、「12個のブログ書き方チェック項目」をまとめたので、ご紹介する。

1 メインターゲットは、明確に決まっているか?

メインターゲットを明確に絞れていないと、売上アップに繋げるのは相当難しい。

誰に最も読んで欲しいかは、ECサイトのメインターゲットと直結するが、
これを明確に決めずして、高い費用対効果は望めない。

年齢、性別、職業、業務内容、生活スタイル、趣味趣向など、
1人の人物像を形成できるまで考えているかどうかをチェックして欲しい。

2 ブログ記事のメインテーマは、明確に決まっているか?

メインテーマを明確に絞れていないと、WEB集客に繋げるのは相当難しい。

テーマが決まっていないと、記事内容が浅くなり、コアなファンが付きにくく、
SNS上でのバイラル効果もなかなか期待できない。バズるかどうかは重要である。

何について書くべきか、これから紹介するチェック項目に基づいて、
自分なりに考えながら、最適なテーマを決定して欲しい。

3 メインテーマは、ターゲットの利益と合致しているか?

メインテーマとターゲットの利益が合致していないと、成果に繋げるのは難しい。

ECサイトの売上アップを目指すなら、自社の商品・サービスを
購入・利用してくれそうな見込み客を集客しないと目標は達成できない。

限られた時間の中で記事を書いていく場合、より高い費用対抗を目指し、
ターゲット視点で、記事を書いていくことが重要になる。

4 メインテーマは、自分の強み・特性と関係性があるか?

メインテーマと著者の強み・特性に関係性が無いと、成約に繋げるのは難しい。

例えば、ほとんど料理をしない私が、簡単にできるレシピを紹介して、
売れるECサイトを作りたい場合、実現するためには相当な努力と時間を要する。

それよりも自分の強みや特性を自分なりに分析し、
それを活かせる記事を書いた方が、専門性も高まり、効果に繋がり易い。

5 メインテーマは、自分の利益にも貢献するか?

メインテーマが著者の利益にも貢献しないと、長く書き続けるのは難しい。

多くの方が、ブログを書き始めても途中で止めてしまう。
大きな理由は、飽きてしまうから、面倒になるから、そして、自分に見返りが無いから。

自分自身にとっても利益に繋がるならば、書き続けることがより現実的になる。
私も自社のECサイトの売上アップになる方法を研究し、みなさんに共有している。

売れるブログのテーマの決め方

6 記事タイトルに、ターゲット・メリット・数字が入っているか?

タイトルの書き方は、記事が読まれるかどうかに大きな影響力を及ぼす。

媒体は異なるが、メルマガでは、「タイトルで読むか読まないかを判断する」が84.2%
(「メールマガジンに関する調査」マクロミル社 2010年01月25日)となっている。

タイトルがユーザーの関心を惹くに十分でなければ、クリックはされない。
その観点から、ターゲットを連想させる言葉、ユーザーメリット、数字は重要である。

7 ブログ記事内に、結論と項目リストが記載されているか?

短時間で、記事にユーザーが興味を持てるように、結論と項目リストは重要である。

ユーザーは、より良い情報を探していて、どんどんページを移動する。
そんな中、何を言いたいのかよく分からない記事を読んでいる時間はあまり無い。

結論を最初に書き、それを裏付ける根拠や重要なポイントのリストを
見出しとして記載することは、ユーザーに読まれるブログ書く上で重要となる。

8 ブログ記事内に、情報ソースが記載されているか?

ユーザーからの信頼を得る上で、外部の調査データや意見は必要になる。

どうしても、1人でブログを書いていると、自分の意見に偏ることがある。
それでは、ユーザーが納得できるのに苦労する場合がある。

自分の経験から書くことも重要ではあるが、必要に応じて、
過去の調査データや外部の意見を調べ、比較・参照することも重要である。

9 ブログ記事内に、画像やチェートが配置されているか?

まず読んで貰うために、目を休め、分かり易くする画像やチャートは必要である。

どうしても内容が濃密になると、文章が長くなってしまうが、
その際に役立つのが、関連する画像や解説のためのチャート図である。

代替案としては、今回のブログのように、小見出しを付けて、
内容を細かく分けて書くという方法が考えられる。

10 ブログ記事を書いた後に、きちんと推敲をしているか?

誤字脱字や分かりにくい文章は、PVとバイラル効果を低下させる可能性がある。

読めない文章、読みにくい文章、誤字脱字のある文章は、
ユーザーに好まれない可能性が高い。また、読んでいて疲れてしまう。

過去に書いたブログで、文章の推敲についてご紹介したので参考にして頂きたい。
販促物の文章やブログを推敲する7つのステップ

11 ブログとソーシャルメディアを連動させているか?

ブログをより多くの人に知って貰うために、SNSとの連動は非常に重要である。

ブログを始めたばかりの時点では、検索エンジンにも表示されず、
他のユーザーとの接点も無いため、普通はユーザーがブログに集まらない。

TwitterやFacebookなどSNS、あるいは、はてなブックマークなどの
ソーシャルブックマークサービスを活用し、よい記事であれば多くの人に知って貰える。

12 ブログ記事に対して、PDCAを行っているか?

ブログもWEBサイト同様、書いているだけでは成長できない。

WEBマーケティングの基本として、ブログを書く場合でも、
PDCAを行いながら、より多くの人に読まれるための努力が必要になる。

どんなタイトルがアクセスに繋がり、どんな記事が好まれ、
どんな時間帯に配信するとバズるのかを分析しながら、改善する必要がある。

最後に

売れるECサイトを作るということは、決して簡単ではない。
しかし、不可能なことではないし、やるべきことは非常に明確である。

非常に高い費用対効果を実現するWEB集客ツールとして、
ブログを活用し、売上アップに繋げていけるかどうかは、非常に重要だ。
SEOの観点からも、ブログは大きな効果が期待できる。
ユーザーのために、より有益な記事を配信するブログが増えることを願いたい。

私は、自社のECサイトについて、PDCAを行いながら、
本ブログを通して、売れるECサイトを研究し、みなさんに共有したいと考えている。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方にとって
少しでも参考になれば幸いである。