地方に資源は埋もれている

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「ひと」と「しごと」の循環。

それを地方で、どのようにつくるかが大きな課題となっている。

しかし、実のところ、「しごと」を生み出す素材は存在している。

地方に資源は埋もれている

私は1年間、秋田・東北の様々な魅力を世界に伝えようと、「MACHI LOG」という活動を通じて記事を書き続けてきた。

日本の地方には、世の中の人々に知られていない、あるいは、地元の人がその価値に気付いていない資源がたくさん存在する。

秋田で育ち、秋田が好きだと思っている自分ですら、そもそも秋田のことをほとんど知らないということに気付いた。

ユニークさを明確にした切り口

誰にとって、その素材が魅力的で価値の高いモノになるか、徹底的に突き詰めることが重要になる。

その上で、そのモノに関わる人々のブランドを伝えることが大切だ。

□ストーリー
□フィロソフィー
□ポリシー
□ミッション
□ビジョン

それにより、埋もれていた資源が、多くの人から共感を得られる存在へと変わり始める。