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顧客の声を聞くことの重要性、地域と消費者を繋ぐ

商品を選ぶのは消費者 どんなに作り手が良いと思っていても、売れるかどうかは別問題である。 そもそも、日本中・世界中に良いものは溢れている。たくさんある競合商品の中で、消費者から選ばれなければ、モノが売れることはない。 顧客の声を聞くことの重要性 まず、モノを売ろうとする前に、顧客となり得る人たちに自分や地域のブランドをしっかり伝える必要がある。 □どのような歴史や背景があるか ...
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ビジネスモデルで重要な5つの指標:起業家育成

ビジネスモデルで全て決まる 起業しよう考えた際、あるいは、新規事業を立ち上げようと考えた際、多くの人が事業計画書を書こうとする。 その際、ビジネスモデルをどう構築するかで、その後の展開がほぼ決まってしまうと言っても過言ではない。 ビジネスモデルで成長性が決まる どのようなビジネスモデルを構築するかで、企業の成長性はほぼ決まってしまう。 これは、圧倒的な成長を遂げている多くの起業家...
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地域の人と消費者をつなぐ、ブランドとファンづくり

モノが売れない時代。 日本全国・世界中、美味しいもので溢れている。特に、日本においては、実店舗でもネットでも、どこでもいつでも美味しいものが買える時代だ。競争も激しい。 結果、単にモノを売ることは難しくなっている。 地域の人と消費者をつなぐ、ファンづくり 消費者にしてみれば、美味しいのは当然。その上で、どれが最もコスパの良い商品かを選ぶ人も多い。 スマホを通じて、常に商品や企業を...
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リーダー人財が学ぶべき、地域ビジネスに必要なブランディング

手法よりも大切な「ブランド」 ブランディングと聞くと、古くさい商品のパッケージやロゴなどをカッコよくキレイにデザインすることをイメージするかもしれないが、本当に大切なことはそこではない。 デザインという伝え方や手法よりも重要なことは、ブランド自体にある。 地域ビジネスに必要なブランディング 福島県には、「あわまんじゅう」という銘菓がある。 店頭販売などで作る工程を見せなが...
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リーダーに必要な3つの視点、起業家・経営幹部の人財育成

起業家・経営幹部の人財を育成する苦悩 課題意識を持って問題を解決し、新たなビジネスを創出する起業家・経営幹部人財を育成することは、地域や企業にとって重要な責務である。 しかし、そのような人財育成に対して、苦悩する地域や企業は非常に多い。 起業家・経営幹部の人財育成 起業や経営の経験が無い人財に、経営者としての感覚を求めることは非常に難しい。 「自分の時間を大切にしたい。」 「自...
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秋田ノーザンハピネッツ水野氏に学ぶ、起業家精神と行動

県民球団を目指す、プロバスケチーム 秋田県には、「秋田ノーザンハピネッツ」というバスケットボールのプロスポーツチームがある。秋田県を本拠地としてBリーグ(B1)に所属し、多くの人々から応援されるチームへと成長を遂げている。 「秋田ノーザンハピネッツ」を運営する秋田プロバスケットボールクラブ株式会社 代表取締役社長 水野勇気氏が行われた「“動けば変わる”~ゼロからの挑戦」と題した講演から、学びと気付...
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成果を出す、成功者の勉強法

リーダー育成のビジネススクールとしてMBAプログラムを提供し、開学から10年という期間で日本最大級の経営大学院へと成長した、グロービス経営大学院。 2016年12月3日、東北の起業家・経営者・起業志望者を対象に、グロービス経営大学院 学長の堀義人氏による特別セミナーが、宮城・仙台で開催されました。 □前回の記事↓ 「企業文化をつくる3ステップ。グロービス堀義人氏に学ぶ、理念とビジョン」 そ...
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「個」の世界と自己の認知

何によって憶えられたいか? 今日でも私は、この問い、何によって憶えられたいかを自らに問いかけている。これは、自己刷新を促す問いである。自分自身を若干違う人間として、しかしなりうる人間として見るよう、仕向けてくれる問いである。□出典:『非営利組織の経営』ドラッカー この質問を自分に問いかけてみる。 「個」の世界と自己の認知 ブランディングにおいて重要なことは、顧客に「誰から」買いたいかを...
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書籍出版でブランディング

ブランドを伝える方法を考える リーダー・起業家・経営者ができる、最強のブランディング手法がある。それは、ドキュメンタリー動画の主人公(対象)になって、ブランドをさらけ出すことだ。 同様のことが、書籍でも実現できる。 書籍出版でブランディング 売りに行くのではなく、お客様やメディアからお問い合わせをもらえる状況をつくる。 そのためには、ブランディング(ブランドを伝えて、顧客に理解・...